漫画のブラックラグーンの魅力!

ブラックラグーンとは月刊サンデーGENEXに連載中の漫画及びアニメです。

犯罪者が集まる架空の街ロアナプラを舞台に日本の何でもないサラリーマンが行きていくという話です。

アクション要素がメインとなる作品ですが、ロアナプラは世界各国から犯罪者、軍隊、マフィアが集まりしのぎを削りあっています。

特に香港マフィアとロシアンマフィアの対立が激しく主人公のロック率いるラグーン商会が中立の立場にいて、それぞれの組織がラグーン商会に仕事を依頼してくるのです。

作中では日本国内を舞台にした話もあり、日本のヤクザとロシアンマフィア(ホテルモスクワ)の抗争が凄まじく軍隊仕込みのテロリストが日本で暴れるとこんな感じになるのかとテロの恐ろしさを改めて考えさせられます。

作品全体を通して宗教観であったり神話的なん引用があったりとそういったマニアックな要素も魅力の一つです。

まだ未完の作品で、続編エピソードが期待されている作品です。

達磨さん転んだ 無料立ち読みできる「飼育小屋少女」は、動物として学校で飼われている人間みたいな少女ミミと男性教師がエッチな関係になる、マニアックなシチュエーションのエロ漫画です。

相撲漫画「火ノ丸相撲」にハマりました

週刊少年ジャンプで連載中の「火ノ丸相撲」がとても面白いです。

私は相撲には全く興味が無いのですが、この漫画は始まった時からとても大好きになりました。

興味があるスポーツよりも詳しく知らないスポーツ漫画の方が楽しめるんですよね。

主人公の火ノ丸がただ強いだけじゃなくて、相撲としては小さすぎる体格で戦っていると言う所がとても魅力的に感じます。

同じ相撲部のメンバーもとても様々なタイプが居て面白いです。

一人で相撲部を守っていた小関信也、そしてその小関さんに対して酷い事をしていた五條佑真。

五條さんは最初は本当に嫌な人だったのでこのように一緒に相撲をやると言う展開にはビックリしました。

他にもレスリング国体優勝の國崎千比路、とても小さくてひ弱な三ツ橋蛍などと言う様々なタイプが居ます。

皆それぞれ得意なスタイルが違うので同じ相撲でも色んな戦い方があるんだなと楽しめます。

中でも特に小さな三ツ橋蛍の試合はとてもグッと来ました。

相撲という漫画にするには難しそうな競技をとても楽しませてくれるので毎週楽しみに読んでいます。

楽しみな漫画と言えば、鳩こんろの女の子が落ちた先は俺の息子の先っぽでしたもHで面白くていいですね。

Hに積極的な女の子とツンデレな大家さんとのハーレム同棲生活が最高です。

大人が読むとハマる人気作品「ジョジョの奇妙な冒険」

私が紹介するのは「ジョジョの奇妙な冒険」です。

知名度のある作品なので名前位は聞いた事があると思います。

物語の大筋は主人公のジョースター一族とライバルのディオ・ブランドーの長きに渡る戦いを描いた作品です。

現在第8部まで連載されており、今も尚ファンを魅了する作品となっております。

漫画はやや独特なタッチで描かれていてこれが苦手で好きになれないという人も多いのですが、物語は今迄にないストーリーで見た人を引き込む魅力があります。

ファンによって好きな部が分かれるのも面白い。

オススメは第7部のスティール・ボール・ランです。

第6部迄とはガラリと世界観が変わっていて、最初はジョジョではないんじゃないかと思ってしまいます。

最後まで読むと今迄の伏線を回収し、今迄のジョジョファンだからこそ分かるというネタが沢山出てきて楽しめる作品になってます。

オススメは第7部と言いましたが、伏線回収の意味も込めて、第1部から読んで頂きたいです。

アニメ化もされていて、4部迄ならそちらでストーリーを押さえるというのも良いと思います。

恋人ごっこ 漫画 無料立ち読みできる、汰尾乃きのこ(きのこ931%)のスワッピングエロ漫画。

友達と恋人同士を交換してSEXするエロい作品ですが、彼女が他の男とHするシーンに大興奮です。

表紙のインパクトが気になった「惡の華」独特な世界観の漫画でした

まずは表紙のインパクトです。

可愛い女の子が「クソムシが」と言い放っている第1巻!見た時から私はクソムシなの?と、この漫画が気になっていました。

先日、清楚系の巨乳JKがエロかわいい、チンジャオ娘 合宿免許 無料で試し読みしてしまいまが、可愛い女子学生がすごく好みです。

物語は、とある冴えない男子高校生が教室で、憧れの女の子の体操服を、やむを得ず盗んでしまうことから始まります。
誰も見られていないはずだったのに、偶然それを目撃してしまう女の子。
それをきっかけに二人のおかしな関係が始まります。

決して爽やかな恋愛ストーリーではありません。
歪んだ価値観に引き込まれていく独特な話です。

人を好きである感情とは何なのか、人の何に惹かれるのか、それは各人が同じではないのです。
そんなごく珍しい価値観を共有していくようで、本当は分かり合えてはいない事実。
繋がって欲しいと願いながら読みました。

ラストの捉え方は人それぞれだと思いますが、人は皆同じではなくて、見えている世界もまるで違うものなのかも知れないんだな、と感じました。

作者の「押見修造」さんは他にも作品がありますが、ごちゃごちゃしておらず読みやすく、面白いものが多いです。

もしもお金が使えなくなったら?かわいそうなのに笑える漫画「オケラの翼」

イケメンでお金持ちでモテモテで人生なんて楽勝とばかりに謳歌していたのに、ある日突然お金が一銭も使えなくなったら?

これはいきなり現れた神様のムチャぶりで、お金をまったく使うことができなくなってしまったイケメンくんの物語。

主人公の翼くんは今まで何不自由なく暮らしていたから傲慢で尊大でどちらかといえば嫌な奴。

お金なんて使えなくてもなんとかなるさと最初は楽観的だった彼が、友人を巻き込みながら悲惨な目にあっていく展開がもうめちゃくちゃ面白いんです。

お金が使えない、そのみじめな生活っぷりに追い打ちをかけるかのトラブルの数々。

でもそこで出会って彼を助けてくれる人たちがこれまた面白いんです!
そんな受難の中で人の温かさに助けられ、だんだん変わっていく翼くんに注目です。

これを読むとお金のありがたみを本当に実感しちゃいますよ。

注目のアニメ原作コミック!

僕だけがいない街がすごく面白い!タイムリープ能力を持つ主人公が過去に戻り、小学生時代の連続殺人事件からクラスの女の子を守り、真犯人を捕まえるストーリー。

新テニスの王子様

『新テニスの王子様』は少年ジャンプSQ連載の漫画です。
週刊少年ジャンプで連載されていた『テニスの王子様』の続編で、『テニスの王子様』の主人公であった越前リョーマを初めとする中学生たちがU-17の合宿や試合に参加するお話です。

新しい高校生のキャラやアメリカやドイツの代表の高校生キャラも登場し、技も豪快で痛快なものになっています。たくさんキャラがいますが、それぞれの描き分けがきちんとしていて、キャラごとに特徴がはっきりしているのでとても読みやすいと思います。

また、試合がシーンも多いため、比較的さらっと読むことができると思います。格闘に近いシーンは男性も楽しめると思いますし、美麗なキャラクターは女性にとっても親しみやすいと思います。
私は前作から含めて9年ほど常に読んでいますが、いつまで経っても何度も読み返したくなる作品です。

男なら何度でも読み返したくなるエロ漫画「某有名私立大学ヤリサーの実態」清純系の女子大生美春がヤリサーのテニサーに入ったばかりにビッチに堕ちていく同人誌でめちゃエロいです。無料立ち読みもできます。

日常 角川コミックス・エース

「日常は非日常より奇なり」という作者、あらゐけいいち氏の言葉の通り、『日常』には非日常な日常の風景がほのぼのと描かれています。

現在刊行中の7巻まで通して読んだところ、巻が進むごとに面白くなっている印象です。
アニメはその辺りのバランスを調整した上で、”なの”の成長をテーマにすることによって本作を普及の名作に昇華することに成功しています。すごいよ京アニメーションさんです。

そんな絶賛はアニメ全部観てからそっちに描くつもりだけれど、もともとの素材あってこそ。
著者特有の水彩タッチのありそうでなかった色使いの可愛いキャラクターたちは見ているだけでも飽きがこない。当分出ないだろうけど、続きがはよ読みたいっすわ。面白いのでおすすめです。

タイトルとは裏腹に非日常ですが。力を抜きたい時などに読むといいかもしれません。世界観に没入するとツボを押してきます。じわじわとです。

魔王の漫画版

原作未読で1、2巻を読んだときは普通の少年漫画だなぁー..って感じで特に面白いとか思わなかったんですけど原作の魔王を読んでさらにグラスホッパーを読んでからはすごく面白いと感じるようになりました。

安藤が高校生だったりと設定が丸っきり原作と違うところがかえって気持ちいい。
でも時々、原作にもあった!と思わせるシーンがあって思わずにやけてしまいます。
さらに全く違う話のグラスホッパーとのミックス具合が絶妙!蝉とか鯨とかが自然に物語に絡んできます。

あとは大須賀さんの画がうまい。腹話術っていう相手に自分が思ったことを喋らせる能力を主人公が持っているんですが、画にすると地味そうなのに凄い迫力で描かれています。
原作は大人向けなのに少年漫画になってるんです。

デスノの二番煎じとか言われたりしてますが、暇な人、伊坂ファンで原作崩しに堪えられる方は是非です。

デッドマン・ワンダーランドは、ダークな所がいい

デッドマン・ワンダーランドはグロテスク描写は毎回でストーリーは暗く重いです。
見やすいコマ割り・男女関係なく読めるのがいいんです。
だけどグロッキー耐性の無い人には軽い拷問になります。

ストーリーも明るい描写は少なく、明るい描写を取り入れられるキャラが限定されています。
基本的にみんな頭がぷっつん☆してる奴ばかりです。
細かな設定は初期には分からないので飽きる可能性はあるが、読み進めていく度に納得出来る設定は明らかになります。

原作者の細やかな設定が始める前から出来ていたのが理解出来る。
また、絵も見やすく、ダークな雰囲気も表現出来ているので、グロテスクな描写やダークファンタジー好きにはたまらないです。

もう少し主人公キャラが濃い方が好ましいかなとも感じます。
他キャラ達が外見からして濃過ぎるので、主人公が時々空気みたく見える時も…買っても損はない漫画です。

異国迷路のクロワーゼの湯音がかわいい

異国迷路のクロワーゼ、時代は明治?日本人形みたいな可愛い可愛い幼女…じゃない少女が、パリに奉公に出てくるお話です。

その黒髪ぱっつん日本少女、『湯音(ユネ)』がめちゃめちゃ可愛い!この作者、武田日向さんの描く女の子がすごく可愛いんだな!
ユネは素直で従順でときどき頑固な良い子です。

んで、そのユネがパリの看板職人の青年、クロードの元で、看板娘として働くわけです。
この作者、ロリ女の子をめちゃくちゃ描く上に、男キャラもかっこいい。クロード様かっこいいです。
金髪緑目…すごくイイです。

クロードはツンデレ…とは違うな、仕事に真面目で、看板屋を建て直そうとがんばる、まっすぐで優しい青年です。

厳しいときもあるけど、基本的に最初から優しいです。
パリに奉公に行くとか…今でも大変なのに明治ですよ。異文化交流!
作者の描く男も女も好みすぎます。
更には背景や小物の書き込みがすごく細かい。

いっそ背景萌え、といえるぐらい!!パリの街並み!ユネの着物の柄なんかも丁寧に書き込んであります。