相撲漫画「火ノ丸相撲」にハマりました

週刊少年ジャンプで連載中の「火ノ丸相撲」がとても面白いです。

私は相撲には全く興味が無いのですが、この漫画は始まった時からとても大好きになりました。

興味があるスポーツよりも詳しく知らないスポーツ漫画の方が楽しめるんですよね。

主人公の火ノ丸がただ強いだけじゃなくて、相撲としては小さすぎる体格で戦っていると言う所がとても魅力的に感じます。

同じ相撲部のメンバーもとても様々なタイプが居て面白いです。

一人で相撲部を守っていた小関信也、そしてその小関さんに対して酷い事をしていた五條佑真。

五條さんは最初は本当に嫌な人だったのでこのように一緒に相撲をやると言う展開にはビックリしました。

他にもレスリング国体優勝の國崎千比路、とても小さくてひ弱な三ツ橋蛍などと言う様々なタイプが居ます。

皆それぞれ得意なスタイルが違うので同じ相撲でも色んな戦い方があるんだなと楽しめます。

中でも特に小さな三ツ橋蛍の試合はとてもグッと来ました。

相撲という漫画にするには難しそうな競技をとても楽しませてくれるので毎週楽しみに読んでいます。

楽しみな漫画と言えば、鳩こんろの女の子が落ちた先は俺の息子の先っぽでしたもHで面白くていいですね。

Hに積極的な女の子とツンデレな大家さんとのハーレム同棲生活が最高です。

新テニスの王子様

『新テニスの王子様』は少年ジャンプSQ連載の漫画です。
週刊少年ジャンプで連載されていた『テニスの王子様』の続編で、『テニスの王子様』の主人公であった越前リョーマを初めとする中学生たちがU-17の合宿や試合に参加するお話です。

新しい高校生のキャラやアメリカやドイツの代表の高校生キャラも登場し、技も豪快で痛快なものになっています。たくさんキャラがいますが、それぞれの描き分けがきちんとしていて、キャラごとに特徴がはっきりしているのでとても読みやすいと思います。

また、試合がシーンも多いため、比較的さらっと読むことができると思います。格闘に近いシーンは男性も楽しめると思いますし、美麗なキャラクターは女性にとっても親しみやすいと思います。
私は前作から含めて9年ほど常に読んでいますが、いつまで経っても何度も読み返したくなる作品です。

男なら何度でも読み返したくなるエロ漫画「某有名私立大学ヤリサーの実態」清純系の女子大生美春がヤリサーのテニサーに入ったばかりにビッチに堕ちていく同人誌でめちゃエロいです。無料立ち読みもできます。

ハイキュー!!古館春一 週刊少年ジャンプ

ハイキュー!!はバレーボールを題材としたスポーツ漫画です。
舞台は宮城県立烏野高校バレー部。主人公の日向翔陽は小さいころテレビで見た、烏野高校のエースである小さな巨人にあこがれてバレーを始めました。

素晴らしいバネとスピードを持ちながらも、中学時代はバレー部部員は自分ひとりでした。なんとか仮の部員を集めて出場した中学3年の公式戦で、もう一人の主人公ともいうべき影山飛雄がいた中学に負けてしまいます。

影山は中学生の事から天才セッターと呼ばれ、その名の通りセットアップはもちろんサーブもスパイクも並の選手以上の実力がありました。

しかしあまりの完璧主義から、チームメイトも高いレベルでのプレイを求め、できない選手には容赦のない言葉を浴びせます。徐々に孤立する影山は、コート上の(裸の)王様とよばれ揶揄されていました。

日向と影山が同じ烏野高校に入学したことから、烏野高校バレー部の物語が始まります。日向のバネとスピードを最大限生かせるのは影山のセットアップでした。日向は影山とコンビを組むことで、誰にも止められないスパイカーとなるのです。

一方影山もチームメイトの大切さ、思いやりなどを学んでいき、王様の衣を脱ぎ捨てようと悩みます。今後の烏野高校バレー部の活躍に期待します。

キャプテンは、野球の楽しさが伝わる漫画

キャプテンはちばあきお先生の作品です。
野球の名門である青葉学院では2軍の補欠だった谷口タカオが墨谷二中に転校してきたところから物語ははじまります。

墨谷二中で野球部へ入部するために、練習に参加しようと青葉学院のユニフォームに着替えたため、名門野球部のレギュラーと勘違いされてしまします。
2軍の補欠だったことが言えないまま、大きくなっていく周囲の期待に応えるため、陰で努力を重ねた結果、みんなから信頼されるキャプテンへと成長していきます。

この作品からは、コツコツ努力することの大切さ、仲間を大事にすることの大切さ、スポーツはフェアプレーの精神でといったことを改めて気づかせてくれる作品です。

作品に描かれる昭和の風景も懐かしく、野球の楽しさも伝わってきて、これぞ少年漫画といえる作品だと思います。

キャプテンは谷口タカオが墨谷二中を卒業したあとも、後輩たちを中心とした活躍が描かれています。

突然透明人間になってしまった先生が主人公のまろん☆まろん 透明人間エロ漫画「何かいる」は、エロくて面白い作品でした。

透明人間になったら、健全な男はエロ方面にその能力を使いたくなると思いますが、見えないことが幸いと言わんばかりに、学校中の巨乳で可愛い女子生徒とヤっちゃう展開が最高です。

バスケ漫画の黒子のバスケ

黒子のバスケは週刊少年ジャンプで連載されていたバスケ漫画です。
10年に1度の逸材と言われる5人が同時に集まった世代はキセキの世代と呼ばれていました。

しかし、キセキの世代には妙な噂があったのです。誰も知らない、幻のシックスマン、キセキの世代と共に戦ってきた6人目の選手がいたのです。その6人目こそがこの作品の主人公です。

主人公、黒子テツヤはとても影が薄く人に気づかれないほうがむしろ普通というほどで、誰にでも敬語で話すのが特徴です。そんな彼はとてもパス回しに特化した選手で、バスケのプレイの中でもとても活躍していました。

しかし、中学ではあることをきっかけにバスケから離れてしまいます。そんな黒子くんが高校に入学して、キセキの世代と戦っていくのがこのお話です。

読むたびに熱くなれるのがこの作品の最大の魅力です。黒子くんももちろん応援しますが、キセキの世代からも目が離せません。私が一番お勧めしたいシーンは、海常vs桐皇の戦いです。中学の頃から戦い続けてきたよきライバルである、黄瀬くんと青峰くんの2人の戦いです。

お互いが試合を通して成長していく姿やバスケで勝ったことのない青峰くんに対して熱くぶつかる黄瀬くんの姿がとてもかっこいいです。