生について考えさせられる「僕らはみんな死んでいる」

きら先生が原作の「僕らはみんな死んでいる」を最近読みました

2013年にドラマ化もされていたことは最近知りました

舞台は天国という、いきなり非日常な場面からのスタートです

主人公である女子高生が目覚めると、見知らぬ人々がいて「ここはどこなのか」と尋ねられます

当然、主人公も訳が分かっていないです

一通りやりとりがあった後、「神様」と名乗る人物?(動物?)が登場し、説明が始まります

集められた男女8名でラブゲームをし、見事カップルになったら生き返ることができるというのです

最初は8名とも乗り気ではありませんでしたが、例外で追加となった女子高生が入ったり、カップルだと嘘をついて生き返ろうとしたり、神様の悪戯で誰と誰が両思いなのか分かるようにされたり等、様々な出来事を経て恋愛や生きることについて考えていくストーリーだと思いました

亡くなった原因も様々な人間が集まり、その背景も様々な人間が絡んでいくことでストーリーも展開していきます

コメディ要素も強いですが、生について考えさせられるシーンもあります

何も考えずに気軽に読んで、再度読み直す作品だと思います

ちなみに、個人的に巨乳漫画なんかも好みですが、同人サークル・青水庵の作品に出てくる女の子は、むちぷりの巨乳エロかわいい子ばかりで最高です。

特にリゾート島でハーレムエロしまくりな、気に入った思春期のメスに即種付けOKなリゾート島は、過激にエッチで素晴らしいです。