少女漫画のアプリ、マンガ姫

マンガ姫はアプリのランキングにのっていて、ときめき系の少女漫画が無料で読めるという点に惹かれてダウンロードしました。

作品数もだんだん増えてきているし、本当に全部タダで読めます。
有名タイトルではないものの、おそらく全て書籍化されている作品です。

また、大人向けやBLなどジャンル分けされていてニーズをおさえてくれているところも有り難いですね。
ランキング、レビュー、オススメ作品もあります。
無料、読み放題を謳っていても実際は制限ありだったりするところも多いなか、このアプリはそんなことありません。
全巻分などボリューム満点の作品もあるので、暇つぶしには最適だと思います。

少女漫画が好きな人には、ぴったりのアプリです。
トキメキをテーマにしているので、内容はかなり恋愛要素が強い話が多いです。
愛用していこうと思っています。

新テニスの王子様

『新テニスの王子様』は少年ジャンプSQ連載の漫画です。
週刊少年ジャンプで連載されていた『テニスの王子様』の続編で、『テニスの王子様』の主人公であった越前リョーマを初めとする中学生たちがU-17の合宿や試合に参加するお話です。

新しい高校生のキャラやアメリカやドイツの代表の高校生キャラも登場し、技も豪快で痛快なものになっています。たくさんキャラがいますが、それぞれの描き分けがきちんとしていて、キャラごとに特徴がはっきりしているのでとても読みやすいと思います。

また、試合がシーンも多いため、比較的さらっと読むことができると思います。格闘に近いシーンは男性も楽しめると思いますし、美麗なキャラクターは女性にとっても親しみやすいと思います。
私は前作から含めて9年ほど常に読んでいますが、いつまで経っても何度も読み返したくなる作品です。

男なら何度でも読み返したくなるエロ漫画「某有名私立大学ヤリサーの実態」清純系の女子大生美春がヤリサーのテニサーに入ったばかりにビッチに堕ちていく同人誌でめちゃエロいです。無料立ち読みもできます。

チンジャオ娘 某有名私立大学ヤリサーの実態のテニサーエロ漫画

「某有名私立大学ヤリサーの実態~新歓コンパでハメられた高峰美春の場合~」

チンジャオ娘の女子大生エロ漫画。スマホ向け電子書籍ストアの人気ランキングでブレイクした同人誌作品です。

私立大学に入学した女子大生・高峰美春が、テニスサークルの新歓コンパで先輩達から泥酔レイプされる処女喪失ものの激エロコミック。巨乳美人の高峰美春が青姦されまくり、快楽堕ちしていく姿がエッチです。

某事件の影響か、テニスサークルはヤリサーが多いイメージですが、大学生になったばかりの男慣れしてない女の子がこんな風にヤリマン化いていくのかなんて想像してしまいます。

初々しい女子学生もいいものですが、熟女は熟女でまた違った魅力がありますね。華フックの漫画「根暗少年の復讐ハーレム調教計画」なんかは、学生の根暗な男の子が復讐のために自分の母や女教師、人妻などを脅迫レイプして調教していく展開がとてもエロくて楽しめました。鼻フックプレイとかマニアックなSM調教なんかもあり、ヤリサーとはまた違った趣向が味わえます。

日常 角川コミックス・エース

「日常は非日常より奇なり」という作者、あらゐけいいち氏の言葉の通り、『日常』には非日常な日常の風景がほのぼのと描かれています。

現在刊行中の7巻まで通して読んだところ、巻が進むごとに面白くなっている印象です。
アニメはその辺りのバランスを調整した上で、”なの”の成長をテーマにすることによって本作を普及の名作に昇華することに成功しています。すごいよ京アニメーションさんです。

そんな絶賛はアニメ全部観てからそっちに描くつもりだけれど、もともとの素材あってこそ。
著者特有の水彩タッチのありそうでなかった色使いの可愛いキャラクターたちは見ているだけでも飽きがこない。当分出ないだろうけど、続きがはよ読みたいっすわ。面白いのでおすすめです。

タイトルとは裏腹に非日常ですが。力を抜きたい時などに読むといいかもしれません。世界観に没入するとツボを押してきます。じわじわとです。

ミタライ 探偵御手洗潔の事件記録

「ミタライ」この作品はミステリー作家の島田荘司先生の作品その中でも人気の高い「御手洗潔シリーズ」を原点火さんによってコミック化した作品です。

天才といわれる探偵御手洗とその彼に振り回される助手石岡そんな二人の探偵事務所に事件解決の依頼がやってきたり勝手に首を突っ込んでしまったりでストーリが展開していきます。原作の短編作品を題材にしていますが原作とは多少違いがあり原作を知っている人にとっては物足りなさや納得行かないところもあるかもしれません。

原作では複雑に感じていたストーリも、ざまざまな理由で犯罪を犯してしまった登場人物たちの心の描写などが分かりやすく表現されていて共感すらしてしまうなど原点火さんの手によりテンポ良く読み進んでいくことが出来ます。個人的には主人公のかっこよさも作品に引き込まれる魅力ではあります。シリーズは現在3巻まで発売されています。

魔王の漫画版

原作未読で1、2巻を読んだときは普通の少年漫画だなぁー..って感じで特に面白いとか思わなかったんですけど原作の魔王を読んでさらにグラスホッパーを読んでからはすごく面白いと感じるようになりました。

安藤が高校生だったりと設定が丸っきり原作と違うところがかえって気持ちいい。
でも時々、原作にもあった!と思わせるシーンがあって思わずにやけてしまいます。
さらに全く違う話のグラスホッパーとのミックス具合が絶妙!蝉とか鯨とかが自然に物語に絡んできます。

あとは大須賀さんの画がうまい。腹話術っていう相手に自分が思ったことを喋らせる能力を主人公が持っているんですが、画にすると地味そうなのに凄い迫力で描かれています。
原作は大人向けなのに少年漫画になってるんです。

デスノの二番煎じとか言われたりしてますが、暇な人、伊坂ファンで原作崩しに堪えられる方は是非です。

デッドマン・ワンダーランドは、ダークな所がいい

デッドマン・ワンダーランドはグロテスク描写は毎回でストーリーは暗く重いです。
見やすいコマ割り・男女関係なく読めるのがいいんです。
だけどグロッキー耐性の無い人には軽い拷問になります。

ストーリーも明るい描写は少なく、明るい描写を取り入れられるキャラが限定されています。
基本的にみんな頭がぷっつん☆してる奴ばかりです。
細かな設定は初期には分からないので飽きる可能性はあるが、読み進めていく度に納得出来る設定は明らかになります。

原作者の細やかな設定が始める前から出来ていたのが理解出来る。
また、絵も見やすく、ダークな雰囲気も表現出来ているので、グロテスクな描写やダークファンタジー好きにはたまらないです。

もう少し主人公キャラが濃い方が好ましいかなとも感じます。
他キャラ達が外見からして濃過ぎるので、主人公が時々空気みたく見える時も…買っても損はない漫画です。

H&ストックのお見合いエロ漫画

同人サークル・H&ストックのお見合いエロ漫画がHで面白い!
結婚相手との相性をSEXの相性で決めるというぶっ飛んだお見合いコンセプトが凄いです。婚活応援番組「集団 お見合いプロジェクト2015」 漫画を無料立ち読みで試し読みも可能ですが、ハイクオリティーな3DCG集の作品です。

3Dでもとても個性豊かなキャラ達で女性が魅力的に描かれているのがいいです。美人な女の人がHの気持ち良さにアヘ顔で鼻水垂らすとか衝撃的シーンもあって驚きですw

リアルの結婚でもセックスレスが原因で離婚に至ることは多々ありますから、お見合いの時に体の相性を確かめ合うことは至って合理的とも言えますね。婚活と言う名の下にいろんな女性と婚前セックスができるというのは、とても羨ましいです。

でも、あくまで婚活応援番組ですから、女性達に選ばれなかったら結構悲惨と言うか精神的なダメージがデカそうです。自分のSEX全否定されてるような気がしそうでw そう考えるとお見合いHも真剣勝負で挑まねばって気になりますねw

いろんな男女とHした結果結ばれた運命の相手なら、こらからの夫婦の夜の営みも何の不満も無さそうで理想の結婚と言えるのではないでしょうか。

異国迷路のクロワーゼの湯音がかわいい

異国迷路のクロワーゼ、時代は明治?日本人形みたいな可愛い可愛い幼女…じゃない少女が、パリに奉公に出てくるお話です。

その黒髪ぱっつん日本少女、『湯音(ユネ)』がめちゃめちゃ可愛い!この作者、武田日向さんの描く女の子がすごく可愛いんだな!
ユネは素直で従順でときどき頑固な良い子です。

んで、そのユネがパリの看板職人の青年、クロードの元で、看板娘として働くわけです。
この作者、ロリ女の子をめちゃくちゃ描く上に、男キャラもかっこいい。クロード様かっこいいです。
金髪緑目…すごくイイです。

クロードはツンデレ…とは違うな、仕事に真面目で、看板屋を建て直そうとがんばる、まっすぐで優しい青年です。

厳しいときもあるけど、基本的に最初から優しいです。
パリに奉公に行くとか…今でも大変なのに明治ですよ。異文化交流!
作者の描く男も女も好みすぎます。
更には背景や小物の書き込みがすごく細かい。

いっそ背景萌え、といえるぐらい!!パリの街並み!ユネの着物の柄なんかも丁寧に書き込んであります。

北斗の拳 原哲夫・武論尊

北斗の拳は、いわずと知れた原哲夫、武論尊先生の作品です。
世は世紀末、暴力が支配する世界で、北斗神拳、南斗聖拳の伝承者たちが戦いを繰り広げます。
主人公のケンシロウは、北斗神拳伝承者です。南斗六聖拳の一人シンとの戦いに敗れ、恋人のユリアを奪われ、胸に北斗七星の形に七つの傷をつけられてしまいます。

その後、ユリアを取り戻すべく、力をつけたケンシロウはシンの待つ、サザンクロスを目指して放浪するところから物語は始まります。

この作品では様々な流派を習得したライバルたちが登場しますが、男の友情、強い男とはどういうものかということが作品のテーマになっていると思います。

敵も含め、皆自分の信念をもって闘いに臨んでおり、単なるバトルものの作品ではないことが、連載が終了して何十年もたっている今なお読者を惹きつけてやまない作品となっている理由だと思います。
作中に名台詞はたくさんありますが、私の一番好きなセリフは、ケンシロウの「俺の墓標に名はいらぬ。死すならば闘いの荒野で」です。