東京喰種ートーキョーグールー

この作品(東京喰種)は、ある一人の大学生「金木研」がリゼとゆうグールの臓器を移植され、普通の人間が”グール”として生きていく人生を描いた物語です。

この作品は今年の初めころまで、テレビアニメ化にもなっていた人気作品だと思います。

読み始めた時は、感想としてはまぁまぁかなとおもっていたんですが、1巻を読み終わる頃には、次の巻、次の巻と、とまることなく読み続けられ、作品のなかみは人間対グールなのですがグールが、人間かいでのいきていく辛さ。
なかなか理解してもらえない苦悩。
いろんな気持ちがいりみだれてなんともいえない、考えさせられる、そして感動できる内容となっています。

言葉でこの作品を伝えるのはなかなか、難しいのですが、1巻から14巻まででていて、一応14巻で
第1期は終了しています。
これがどうゆうことか、おわかりですよね?
2期もすでに始まっていますので、まずは1期を読んでから続きの2期もぜひ。
ただただ、この作品1巻読み終わる事にため息がでるかのように「面白いわー」がでてきます。ぜひ読んでみてください。カスガ新 漫画もエッチで女の子が可愛くて面白いですよ。

読んでいるだけで優しい気持ちになれる漫画のARIA

一人前の水先案内人になるために水の惑星となった火星にやって来た主人公の灯里と、同じく見習い水先案内人の藍華とアリスが一人前へと成長していくのを暖かく見守りたくなってしまう不思議な漫画です。

1巻で春夏秋冬の話が収録されているので四季折々ならではのストーリーがありますが、どの季節でも楽しむことを忘れない灯里に多くの登場人物や読んでいる私自身も惹かれていきました。

また、灯里の誰とでもすぐに打ち解けることができるというコミュニケーション能力に長けており、私も見習わなければと思う位に高いもので、誰かに接する時は灯里のように優しい雰囲気を作らなければなと思いました。

ストーリーが進むにつれ、3人は見習いから半人前、半人前から1人前と昇格をしていくのですが、昇格テスト時にそれぞれの人物にスポットライトが当てられ先輩の水先案内人からの想いを知ることができ、特に1人前になるための試験時には涙無しでは見られない程の感動するストーリーがあります。
そのような多くのストーリーから、タイトルにもある読んでいるだけで優しい気持ちになれる漫画であると私は思います。

無料立ち読み漫画

サドヶ島 漫画 無料
昔罪人が島流しに遭っていたというサドヶ島。女を犯し放題のこの島では、今も罪人が彷徨い女を求めているという伝説がある。
そんな噂を知らずに島へやってきた人妻が伝説の通りに男達に犯されてしまう衝撃的なアダルトコミック。

ひるなかの流星 初めての恋。せつない想い。

「ひるなかの流星」は、田舎育ちの主人公・与謝野すずめが親戚の叔父の元で東京暮らしを始め、出会った高校の担任・獅子尾とのせつない恋物語です。
女子が苦手な同じクラスの同級生・馬村も自然体なすずめと関わるうちにだんだんすずめに惹かれていって…!?というストーリー。

この「ひるなかの流星」は先生と生徒の恋仲というあまり現実的ではない設定ではありますが、作者の心理描写の表現が上手く引き込まれていきます。
好きだけど好きじゃいけない、そんなせつない想いが巧みに描かれていて、読んでいて胸がキュンとなります。

また、同級生の馬村との恋も一途な想いと不器用さが焦れったくも目を離せなくて、女子の胸を熱くさせるシーンがいくつもあります。

すずめが最後に選ぶのは、獅子尾か馬村か?
結末も私は最高のラストだったと思います。

また、作者のやまもり三香先生は絵がとても上手で、どの人物も可愛い・かっこよく、服装や扉絵のセンスも抜群におしゃれです。
なかなか絵が好みでないと、長く読み続けることはできませんが、やまもり先生の絵柄がとても好きなので、何度も何度も読み返しています。

好きな人が寝取られてしまう展開も恋愛漫画として切ない展開です。
チンジャオ娘 無料 漫画で立ち読みした「某有名私立大学ヤリサーの実態」は、幼馴染みが大学進学を機に離ればなれになり、彼女の方は何も知らずにテニスサークルと言う名のヤリサーに入部してしまい、先輩に寝取られるという作品です。

寝取られ漫画というのは、男性が好きなエロシチュエーションの一つらしく、寝取られた男から見たらかなり絶望的な展開だと思いますが、他の男に寝取られる女というのは何かしらの魅力があるんだと思います。

銀魂はマンガでも遊んでいる

銀魂は今や誰もが認識するほどのギャグアニメになりましたが、アニメを見ていると、話さなくても良い声優さんのネタや、制作現場の修羅場を語ったりしてそこで笑いを取っています。ですが、マンガの方も負けていません。マンガにしかできない方法で笑いを取っています。

例えば、読者からの投稿に作者が答えるというページでは、毎度のことながら作者の秀逸な、斜め上を行く回答に笑いが止まりませんw文字だけですので、最初は真面目に答えているのかと思いきや、最後の最後にオチがついていたり、この人の頭はどうなっているんだろうと思います。もし即興でできるのなら、どんな芸人よりも面白いでしょう。

結構文字遊びをするのもマンガの特徴ですね。効果音さえ笑いのネタにしたり、「まだ1ページしか進んでないんですけどおお!!」などのおよそマンガとは思えない台詞もあります。

おすすめ同人誌

まろんまろん 漫画

ヤれる子電車エッチや孕ませ合法化、何かいるなどの人気作品を続々出している、男性向けの同人サークル。
巨乳でかわいい女の子達がヤられて堕ちてハーレムになるって展開が基本で、エロくて楽しい作品を描く漫画家さんです。

キャプテンは、野球の楽しさが伝わる漫画

キャプテンはちばあきお先生の作品です。
野球の名門である青葉学院では2軍の補欠だった谷口タカオが墨谷二中に転校してきたところから物語ははじまります。

墨谷二中で野球部へ入部するために、練習に参加しようと青葉学院のユニフォームに着替えたため、名門野球部のレギュラーと勘違いされてしまします。
2軍の補欠だったことが言えないまま、大きくなっていく周囲の期待に応えるため、陰で努力を重ねた結果、みんなから信頼されるキャプテンへと成長していきます。

この作品からは、コツコツ努力することの大切さ、仲間を大事にすることの大切さ、スポーツはフェアプレーの精神でといったことを改めて気づかせてくれる作品です。

作品に描かれる昭和の風景も懐かしく、野球の楽しさも伝わってきて、これぞ少年漫画といえる作品だと思います。

キャプテンは谷口タカオが墨谷二中を卒業したあとも、後輩たちを中心とした活躍が描かれています。

突然透明人間になってしまった先生が主人公のまろん☆まろん 透明人間エロ漫画「何かいる」は、エロくて面白い作品でした。

透明人間になったら、健全な男はエロ方面にその能力を使いたくなると思いますが、見えないことが幸いと言わんばかりに、学校中の巨乳で可愛い女子生徒とヤっちゃう展開が最高です。

銀眼の魔女たちの戦い、堂々の完結!:『CLAYMORE』

CLAYMOREは、2014年冬に13年の連載を経て完結した作品。これで八木先生を知った方も多いのではないでしょうか?

この世界では「妖魔」と呼ばれる妖怪のような生き物が跋扈しています。厄介なことに、彼らは人に化けて町に溶け込み、知らず知らずのうちに人を襲います。町の誰が妖魔なのか分からず、また防ぐ手だてもないため、人間はただ食べられるだけの存在に…。そんな人間が唯一妖魔に立ち向かえる手段。それが「クレイモア」と呼ばれる銀眼・半人半妖の女戦士。

家族を妖魔に襲われ、自身も妖魔に連れ回されていたクレアは、ある出来事からクォーターのクレイモアとなります。その中で絶望や恐怖から這い上がり、仲間を得て、目的を果たすため戦っていく…そんな物語です。

話が進むにつれて、妖魔とは何か、どこからきたのか、なぜクレイモアは生まれたのか…どんどん謎が謎を呼び、引き込まれていきます。

ダークファンタジーなため全体的に重たい雰囲気がありますが、クレアの成長や仲間、世界にはびこる謎など…読み進めるうちに、いつの間にかどっぷりはまっていました。

最後は賛否両論あると思いますが…私としては、それぞれ今まで思っていたこと、後悔していたこと、果たせなかったこと、全てがいい方向に報われたラストだと思います。
好きな方はどっぷりはまれる作品だと思います!

フルーツバスケットはほんわかコメディーです。

私がおすすめする漫画はフルーツバスケットです。人間のある一族が12支のもののけに憑かれていてその一族と主人公がひょんなことから同居することになるラブコメディーのようなお話です。

主人公がかなり天然なキャラクターでつっこみどころが満載でとても面白いです。面白いだけではなく、その一族1人1人が悩みをもっていて主人公が癒していくのですが人生における心の持ち方なんかを教えてくれているような気がします。

私も私生活で落ち込むことがあるとこういう風に考えてみようとポジティブな気持ちになることができるので落ち込むことがあるとよくフルーツバスケットを読んでいました。

後半になってくると主人公ともののけに憑かれている人との友達以上恋人未満の関係になり見ていてもどかしい気持ちになりつつもドキドキキュンキュンしながら見ることができ面白かったです。

バスケ漫画の黒子のバスケ

黒子のバスケは週刊少年ジャンプで連載されていたバスケ漫画です。
10年に1度の逸材と言われる5人が同時に集まった世代はキセキの世代と呼ばれていました。

しかし、キセキの世代には妙な噂があったのです。誰も知らない、幻のシックスマン、キセキの世代と共に戦ってきた6人目の選手がいたのです。その6人目こそがこの作品の主人公です。

主人公、黒子テツヤはとても影が薄く人に気づかれないほうがむしろ普通というほどで、誰にでも敬語で話すのが特徴です。そんな彼はとてもパス回しに特化した選手で、バスケのプレイの中でもとても活躍していました。

しかし、中学ではあることをきっかけにバスケから離れてしまいます。そんな黒子くんが高校に入学して、キセキの世代と戦っていくのがこのお話です。

読むたびに熱くなれるのがこの作品の最大の魅力です。黒子くんももちろん応援しますが、キセキの世代からも目が離せません。私が一番お勧めしたいシーンは、海常vs桐皇の戦いです。中学の頃から戦い続けてきたよきライバルである、黄瀬くんと青峰くんの2人の戦いです。

お互いが試合を通して成長していく姿やバスケで勝ったことのない青峰くんに対して熱くぶつかる黄瀬くんの姿がとてもかっこいいです。

機動戦士ガンダムC.D.A.若き彗星の肖像

機動戦士ガンダムのシャア・アズナブルを主人公にした話です。
Zガンダムでクワトロ・バジーナとして再び歴史の表舞台に出るまでを描いているガンダムファンとしては興味をそそられる作品である。

一年戦争終結後からクワトロ・バジーナと名乗るまでの7年間、彼に何があったのかを描く。
ガンダムとZガンダムを見たことがない人にはちょっとついていけない作品だと思います。

幼少のハマーン・カーンとシャアのからみが見られます。この2人の関係がずっと気になっていたので、この作品はすごく興味深いです。

それにしてもハマーンが幼なすぎます。「Z」の彼女とにギャップがありすぎて正直とまどいます。
あと、欲を言えばこのストーリーを安彦良和さんの絵で見たかった・・・。シャアが一年戦争終了後からどうしていたのか?

ハマーンは?等今まで謎にされてきた部分が書かれていてなかなか面白いアニメ化期待の一品です。

はだかんぼ教育って言うエロい漫画、最近ネットで見かけて気になって読んでみたんですが、はだかんぼ教室で学校の授業はとても楽しそうで素晴らしい学生生活だと思いました。

赤髪の白雪姫は、わくわくしながら読める作品

赤髪の白雪姫は、タイトルだけ聞くと童話の白雪姫を思い出しますよね、作中でも林檎・毒・王子といった単語が出てきます。残念ながら魔女は出てきません。

主人公は童話のようなお姫様ではなく、普通のとても前向きな、ある意味男前らしい町娘です。職業は少し変わっていて、薬剤師となっておりますが、この職業と新たに出逢う運命により主人公の未来が大きく変わっていくストーリーです。

愛妾にされそうになったり、攫われたり、脅されたりと災難続きの中、ヒーロー(王子)を当てにするのではなく、自分自身で考え・行動して道を切り開いて進むという、とても男前な主人公が私には魅力的に感じました。

主人公を含む個性的なキャラクター達が、次は何をしでかしてくれるんだろうと、わくわくしながら読み進めるのがとても楽しいです。

少女漫画なので、恋愛事情ももちろんあります。主人公と王子がゆっくりとですが、確実に絆を深めていく様子も楽しめます。

カスガ 漫画も個人的に好きな作品が多い漫画家さんです。エッチな大人コミックでありながら、作品にストーリー性を持たせるのが上手いです。

裸で授業するはだかんぼ教育もHえ良い作品ですが、予想外の展開だった社会に役立つ秘宝館が特によかったです。