異才!蛭子能収マンガの特殊な世界

テレビでもおなじみの蛭子能収ですが、あまり空気を読むことができない人物であることは画面を見てもよく伝わります。

ただいい意味で予定調和のテレビタレントとは味わいの違う絵になり、憎めない人柄からも好感度の高い評価を得ている人物でもあります。

そして漫画家であることもよく知られていますが、テレビ視聴で彼を知る方も、いったいどのような漫画を描いているか知らない人も多いのではないのでしょうか。

彼が漫画家として精力的に作品を描いていたのはテレビにひんぱんに出演する前の話で、まあ80年代ということになりますが、非常に特殊な漫画を生み出しています。

多くの単行本を刊行しており、基本的には一話読み切りの作品となりますが、どの作品でもひどい光景が繰り広げられているのです。

家族は密室でお互いを殺し合い、不条理な理由でサラリーマンは殺し殺され、女も殺され犯され、子供は親に首を切断されたり絞め殺されたり焼かれたり…。

不快な思いをされる方も多いのかも知れませんが、何故か笑えるギャグ漫画としても成立しているのです。

絵柄は稚拙、およそストーリー漫画を描けるような作家ではないのですが、そのことも彼の個性となっており、これまで読んだことのない方は一読することをおすすめします。

古い単行本も多いのですが、ネット古書店等ではけっこう叩き売られているので入手しやすいですよ。

最近は、ネットの電子書籍がスマホなどで手軽に購入できるので、エロい漫画なんかも手に入れやすいですね。

今のお気に入りは、鳩こんろの女の子が落ちた先は、俺の息子の先っぽでした。って言う、ハーレムエロ漫画です。

ボロアパートの住人が上の階から落ちてきた女の子とHしてしまう展開がエロくて面白い作品です。
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